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営業ノウハウの記事一覧

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営業心理学・行動経済学の使い方ガイド|商談の各場面で効く37の効果を整理

返報性、アンカリング、損失回避、社会的証明など営業で使われる心理効果を、第一印象・ヒアリング・提案と価格提示・クロージング・フォローと解約防止の5場面に分けて整理。効果の名前ではなく「いつ使うか」から記事を探せます。

なぜ営業代行会社は料金・実績を非公開にすることが多いのか

料金だけでなく、コール数・通電数・アポイント数といった実績も非公開の営業代行会社は多い。「1コール」「担当接触」「アポイント」というカウントの中身に潜む幅を図解しながら、非公開が多い背景と選び方のポイントを考える。

営業はなぜ不人気になったのか——PLGの潮流と、それでも営業経験が財産である理由

会社の売上を作る営業職が、なぜ人気を失いつつあるのか。PLG(プロダクト・レッド・グロース)という潮流の広がりを踏まえつつ、成功したプロダクト主導型サービスの裏側にも営業的な営みがあることを考える。

営業とは何か——御用聞きとフロントの花形、その間で揺れる仕事の本質

顧客接点を持ち、顧客を説得し、お金をもらう。世の中で一番難しいその役割を担うのが営業だ。役割は多面的なのに、評価は売上という一元的な結果でしか測られない、営業という仕事の本質を考える。

フューチャーペーシングで導入後を描かせる技術

導入後1か月・半年・1年の時間軸で変化を描き、担当者本人の業務がどう変わるかを主語にして語る。フューチャーペーシングで決裁者に導入後の一日を具体的にイメージしてもらう方法と、誇張を避けて前提条件を示す注意点が分かります。

認知負荷とは|情報過多を防ぐ提案書設計の工夫

1ページに主張は1つで結論を先頭に置き、専門用語を避け、補足情報は付録に分離する。複数人の稟議を経る法人営業で、認知負荷を下げて決裁を速める提案書の工夫と、根拠まで削って差し戻される失敗の線引きが分かります。

信頼の方程式で営業担当者の信頼性を高める考え方

信頼度は信頼性・確実性・親密性の和を自己志向性で割った値で表され、分母が高いと知識や実績を積んでも信頼されません。信頼の方程式の4要素ごとに営業担当者が日々点検すべき行動と、自己志向性の見え方を変える方法が分かります。

プラットフォール効果で親近感を高める技術

完璧さより適度な弱みの開示が好感度を高めるとされる心理効果を、BtoB営業のコミュニケーションにどう応用できるか解説する。

錯誤真実効果とは|繰り返しが信頼を生む営業活用法

提案の核となるメッセージを初回接触から2〜3週間で3回前後、資料・メール・商談で一貫して繰り返し、聞き覚えのある情報として定着させる。錯誤真実効果を正確な情報の反復に限って信頼形成に使う接点設計が分かります。

双曲割引を意識した早期契約設計術

導入初月から得られる小さな成果指標を可視化し、契約期間を3か月単位で区切り、直近2〜4週間の変化を先に示す。双曲割引で目先の利益を重視する担当者の意思決定を前に進める早期契約設計と、長期価値とのバランスが分かります。

確実性効果とは|営業提案に活かす心理的な考え方

成果レンジを示す際に下限値を明記し、最大何%改善より最低限確保できる水準を併記し、試験導入や段階導入でリスクを区切る。確実性効果を踏まえ、説明責任を負う決裁者の稟議を通しやすくする提案設計が分かります。

初頭効果・親近効果とは|商談構成への活かし方

冒頭で課題認識と本日のゴールを明確にし、最も重要な提案は中間ではなく冒頭か終盤に置く。初頭効果・親近効果を踏まえた商談の構成と、記憶に残りにくい中間部分を図解や見出しで補う工夫が分かります。

コントロール幻想を意思決定支援に活かす

単一プランの押し付けではなく2〜3択に絞った複数プランやカスタマイズ余地を提示し、顧客に自分で決めたという感覚を持ってもらう。コントロール幻想を活かして納得感と責任感を高める提案の見せ方が分かります。

感情ヒューリスティックが購買判断に働く仕組み

好印象を持った担当者は提案のリスクを軽視し、不安な印象では利点も懐疑的に受け止めます。商談冒頭の数十秒で決まる第一印象を左右する感情ヒューリスティックの仕組みと、感情と論理の両輪で説得する考え方が分かります。

サンクコストの錯覚を解約防止に生かす視点

導入初期の躓きや契約更新時にサンクコストの錯覚は継続の後押しになりますが、顧客が本質的な価値を感じていなければ不満として表面化します。解約防止で過去の投資に頼る提案の限界と、価値実感を確認する留意点が分かります。

IKEA効果とは|商談の共同創造感の生かし方

完成資料をそのまま提示するのではなく、要件定義から完成まで2〜3回程度のレビュー機会を設けて顧客の意見を反映する。IKEA効果で顧客の当事者意識と提案への納得感を高める共同創造型の商談の進め方が分かります。

利用可能性ヒューリスティックの営業活用

思い出しやすい情報ほど重要だと錯覚する利用可能性ヒューリスティックの仕組みを解説し、事例提示や資料設計にどう生かせるかを整理する。

Jobs-to-be-Doneで真の顧客ニーズを捉える

顧客は製品そのものではなく片づけたい用事のために製品を雇うと捉えるJobs-to-be-Doneの視点から、属性や業種ではなく状況とジョブで顧客を分類し、コスト削減という建前の裏にある動機を商談設計に反映する方法が分かります。

特徴・利点・利益で伝えるFAB営業話法

特徴・利点・利益の三層で情報を組み立てるFAB営業話法で、専門用語の羅列や抽象的な説明に終わる失敗を防ぎ、顧客がヒアリングで語った言葉を使って利益を表現することで自分ごと化を促す方法が分かります。

Before-After-Bridge話法の実践法

現状・理想・橋渡しの三段構成で提案の納得感を高めるBefore-After-Bridge(BAB)話法の使い方と実践のコツを解説する。